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なぜケーキは太るのか?②


こんにちは!

福岡市を中心に活動しています、プロストレッチングトレーナー桝谷豪一です。

 

 

昨日の続き。

読まれてない方はなぜケーキは太るのか?①から。

 

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何度も言いますが、大好きです笑

 

 

 

何故、ご飯300kcal分とケーキ300kcal分では違いがでるのか?

 

炊いたご飯のほとんどが糖質…じゃなく、水です。

糖質はおよそ40%程度。

 

 

でも主成分が糖であることには変わりないじゃん!』 

 

 

ええ、そうです。

ここで注目すべきは糖の中身なんです。 

 

ご飯の糖はでんぷん。

ケーキに使われている糖は砂糖ですよね?

違いはここ。

 

 

 

ここからは少し詳しいお話。

 

糖質を一番小さくした単糖類、ブドウ糖(グルコース)。これは聞いたことあると思います。

チョコレート菓子などにも『ブドウ糖補給』を謳ってるものがありますね。

そして果糖(フルクトース)。果物の糖ですね。

もうひとつガラクトース(乳糖のもと)。主に乳製品に見られます。

 

 

でんぷんはブドウ糖の塊なんですよ。

ブドウ糖と果糖がくっついたら砂糖に成るわけです。 

 

ここに、糖質の中身の違いがあるんですが、ブドウ糖のみと、ブドウ糖+果糖でどう違うのかの答えは…

 

 

 

ブドウ糖に比べ、果糖の方が3倍太る

 

 

 

故に同じエネルギーでもでんぷんより砂糖の方が太る。

と、いうことはご飯よりもケーキの方が太るって訳。

 

 

あ…ちなみに言うと

寝る前に食べて一番太る食品は、ショートケーキです(;^ω^)サスガ、、、

 

 

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