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トリガーポイント


こんにちは!

福岡市を中心に活動しています、プロストレッチングトレーナー桝谷豪一です。

 

 

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続きです。

前回の記事はコチラ

 

 

最後に『どうやったら分かるのか?』で終えましたが、正直に言うと…非常に分かりづらいです。

 

それは何故か?

 

トリガーポイントの処置が難しいのは、痛みが別の場所に送られるからであり(関連痛)、痛みの場所に注目してるうちに原因を見落とす可能性があるから。 

それでも痛みとトリガーポイントが極端に離れていることは稀であり、痛みがある場所とその周りの筋肉を根気強くほぐしていけば、ある程度は良くなる可能性が高い。

 

 

そして──────

 

 

 

 

以下引用。

『鎮痛剤は今日、治療法として浸透しつつある。実際は問題を隠すだけなのに、事態が良くなるのではないかという幻想を抱かせてしまう。頭痛、筋肉痛、関節痛、といった最もよくある痛みは、筋の使いすぎか傷に対する防御反応であり、警告である。痛みは私たちに、何かしら悪いところがあり、注意が必要だというメッセージを送ってくれている。薬によってメッセンジャーを殺し、そのメッセージを無視してしまうことは避けるべきである。痛みにただ苦しむだけでなく、痛みをメッセンジャーとして捉えることができれば、痛みの原因の治療に向かうことができる。』

(Clair Davies著 『The Trigger Point Therapy Workbook』より)

 

 

 

 

痛む、というのは原因があるからであって、解決出来ないことはない。

 

その原因を作っているのが、筋収縮であり、筋損傷であり、緊張であり、使いすぎであり、無理な動きであり、冷えであり、血行不良である以上、ストレッチングで対処することができるということを忘れないようにしておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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