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こどもの筋トレの負荷


こんにちは!

福岡市を中心に活動しています、プロストレッチングトレーナー桝谷豪一です。

 

 

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こどもとトレーニング編ラスト。

前回まではこちら。

1回目

2回目

 

 

 

さて、こどもにとって成長を促すことも妨げることもあるトレーニング。

どうすればよいのか?

 

 

 

ポイントは強度が高すぎないこと。

 

 

 

成長を促す作用があるのは成長ホルモンによるもの。

これは大人でも同じなんですが、レジスタンストレーニング(いわゆる筋トレ)をすることでも成長ホルモンは分泌され、筋肉の合成に役立つんです。

 

 

ただし、その負荷を抑えないといけません。

 

頑張って5回くらいしか出来ないような負荷だと、筋肉そのものにダメージを与えたり、骨に悪影響が出てきます。

骨の端っこには骨端軟骨という成長点があり、特にこどもでは瞬発的な負荷がかかり過ぎると骨端線が損傷したり剥離骨折を起こしたりします。

 

 

 

骨が成長しきって身体が出来ている大人なら、このような負荷にも耐えられるんですが、身体が出来てない成長時期においては耐えるのが難しいんですね。

 

負荷としては、10回から15回くらい繰り返しできるような低強度が望ましいです。

それでも監督やコーチがしっかり管理すること。

 

 

 

 

 

 

ここからは推測なんですが…

こどもの筋トレが良くないって言った理由は身体のこともありますが、それともうひとつ、大人の対応と徹底管理が必要だからじゃないかな?

 

小学生がダンベルなんか持ってると危険極まりないですよね。

 

どこで怪我が起きるか分かりません。

その可能性を極力抑えたかった大人の発信なんじゃないか?

 

 

なんてことも思うのです。

実際『大人の都合』でルールが変わる世の中ですからね(^^;

 

 

 

 

 

僕も絶対に筋トレしろって言ってる訳じゃないです。

小学生までなら色んな身体の使い方、動かし方を覚える方が大事だと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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