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肩凝り筋を伸ばしてみる


こんにちは!

福岡市を中心に活動しています、プロストレッチングトレーナー桝谷豪一です。

 

 

前回より。

 

 

肩甲挙筋の位置と動きがわかったところでストレッチ。

やはり動かしていた方が柔軟性はもとより、回復も血行もよくなります。

故に肩凝りに効くということ。

 

筋肉の場所的には肩甲骨から首すじといったところなので、首の後ろを伸ばす感じでイメージしてやるとわかりやすいかも。

 

 

 

さぁ、久々に登場、一郎くんです。

※ちなみに後ろ向いてます。

 

IMG_20151031_221917

 

これは非常にポピュラーなやり方です。

 

右側の肩甲挙筋を伸ばしたいときは、頭を左前に倒し、右肩が上がらないように、後ろから左手で引っ張ってやります。

 

 

ポイントは肩と頭の位置が離れること。

 

 

そうすることで目的の筋肉は伸ばされていきます。

 

 

 

もうひとつ。

 

IMG_20151031_221233

 

頭が左前にいくのは変わりません。

そのために左手で頭を押さえて伸ばします。

 

 

特殊なのは、右腕を挙げ背中につけること。

 

 

これだと右肩上がるじゃん!

そんな声が聞こえてきそうなやり方ですよね。

 

 

前回書きましたがこの肩甲挙筋の動きは、

①肩甲骨挙上

②肩甲骨下方回旋

 

です。

 

 

ということは…伸ばす方向としては肩を下げること、そして上方回旋、つまり腕を上に回す動きになるんです。

※腕を挙げるわけでなく回すこと。

 

 

そうすると体感的には肩の内側から首にかけて細長く伸ばされてる箇所が出てきます。

但し、実感がわきにくいので正確な位置を把握しておく必要があります。

 

 

 

 

このように筋肉の動きはひとつではないことが多く、意外なやり方で狙った筋肉を伸ばせることがあります。

 

ベーシックな方法で伸び感がないなら色々試してみるのも良いかも知れませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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