ブログ

ブログ 詳細

足の外反・内反でどうなるのか?


こんにちは!

福岡県を中心に活動しています、トレーナー・インストラクターの桝谷です。

 

 

IMG_20160307_111614

 

 

 

前回の続きです。

 

外反・内反状態とはなんぞやを話しましたが、今回はその先。

その結果どうなるのかといったところです。

 

 

 

 

足が外反したら外反母趾になる!

…だけではありません。

距骨下関節の外反により脛骨及び大腿骨の内旋と骨盤の前傾が引き起こされる。

 

つまり…足首から下、かかとのあたりが外側を向いちゃったら、スネと太モモが内側に巻いてしまって、骨盤が前に倒れちゃうから腰が痛くなるかも知れないぜ!ってことです。

 

腰痛の原因が足から来る典型的な事例のひとつ。

 

 

 

そして、内反状態だとその逆のことが起きます。

 

 

 

これを改善するためには、もちろん外反・内反を引き起こしてる筋肉にアプローチしていくしかないんですね。それがきっかけになって意識付け、さらに生活習慣になっていけば理想です。

結局は癖から起きてることですから。

 

 

さて、その筋肉へのアプローチ。

ほとんどの場合、関与する筋肉の過度の収縮と弱化が原因となるので、対象の筋肉を動かしたり(activation)、緩めたり(mobilization)することで変化が起きてきます。

 

 

 

その外反や内反状態を引き起こす対象筋肉とは…

 

・腓腹筋

・腓骨筋

・ひらめ筋

・足底筋

・前脛骨筋

・後脛骨筋

・腹直筋下部

・中殿筋

・梨状筋

・骨盤底筋群

・内転筋群

・大腿筋膜張筋

 

このあたり。 

 

筋肉の名称では非常に分かりづらいと思いますが…(^^;

さぁ、次回はいよいよ実践していきます!

 

 

 

 

 

 

常に全力投球!

ゴウでした。

Beauty-Stretch
お電話は難しい場合がありますので、お問い合わせフォームから宜しくお願い致します。

tel / 090-1195-7601
mail / goh.m51@gmail.com
LINE / goh51
  • 初めての方へ
  • 生徒さんの声