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足首の外反・内反のケア


こんにちは!

福岡県を中心に活動してます、トレーナー・インストラクターの桝谷です。

 

 

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内反・外反についてはこれがラスト。

前回まではこちら。

 

第一話

第二話

 

 

前回までで、腰痛の原因が足首から来るかも知れないとお話をしましたね。

そのためのケアをどうすればよいのか?

 

 

今回は距骨下関節外反…つまり足首から下が外側に向いてる状態を例に挙げます。 

まずは過剰に収縮している筋肉を緩めるところから。

緩めるべき筋肉は

 

・腓腹筋

・腓骨筋

・内転筋群

・中殿筋

 

このあたり。

筋肉の羅列をしてもどこなのかよく分からないと思うので…

 

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腓腹筋。

いわゆるふくらはぎのこと。

この筋肉の特に外側部分。写真の右側です。

 

 

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長腓骨筋。

 

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短腓骨筋。

 

この二つの腓骨筋はスネの外側部分。

くるぶしの辺りまで来てるのが分かります。

 

 

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大内転筋。

太ももの内側の筋肉です。

 

 

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中殿筋。

お尻の筋肉です。ちょい外側上のついてます。

 

 

 

大きくはこの五つになりますが、なんとなく…気付くでしょうか?

下から外・内・外になっているのが。

 

関節の動きというのはカップリングモーションといって、ひとつの動きをすれば周りが連動し、ある動きを生み出しています。

最初に言った『足首が外側に向けば膝が内側に向いて、腰が前に倒れる』のはその例。

 

 

 

右側の骨盤が上がれば右肩は下がり、首は左に傾く』のも同じ。

 

 

 

これは普段の姿勢歩き方などからでることが多いので思い当たる節があれば、改善を心掛けてみましょう。

 

 

 

 

あ、緩めるのはストレッチでもマッサージでもいいですよ。

リラクゼーションができればいいですから。

 

ちょっとカタイことが続いたので、今度はお話もゆる~くいきますネ(^^*)

 

 

 

 

 

 

常に全力投球!

ゴウでした。

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